Second Royal Records

「V.A. / SECOND ROYAL VOL.5」本日発売!!!!!

2010.01.27

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NEWSページにもアップしましたが、本日「V.A. / SECOND ROYAL VOL.5」がリリースとなりました。全国各地で展開頂いているショップさんはもちろん、JETSET RECORDSさんやFLAKE RECORDSさんのようにセカンドロイヤルがこの時期このコンピレーションをリリースする意味を、もしかしたら僕達以上にわかってくれてるんじゃないかと思うくらい強力にプッシュしてくれるお店もあって本当に感謝しています。

HALFBY高橋さんTURNTABLE FILMS井上くんのブログにもあるように、まさに社運もそこそこかかった、運命をかけた渾身の一枚なのですが、現在セカンドロイヤルがやりたい事が全部ここに詰まってんねんで!と、絶対の自信を持って推薦できる内容になっていますので、一人でも多くの人に届けば嬉しいです。

「これがセカンドロイヤルです!これまでのコンピは捨ててください!」(by 森野くん"セカンドロイヤルのPODCAST第三回より")とまでは(立場的に)言いませんが(笑)

The New House「Want Alone But Help Me」Release Party

2010.01.25

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The New House初のレコ発大盛況の内、終了致しました!出演頂いたThe Suzan、Plasticzooms、Turntable Films、Twee Grrrls Clubのみんな、今回のイベントを全面フォローしてくれた深水くんと渋谷O-NESTスタッフの方々、そしてお越し頂いたみなさま本当にありがとうございました!!!

次はBlack Lipsとのジャパン・ツアーで、京都~名古屋~仙台へ!
各地のみなさん、よろしくお願いします!
http://alphaville-records.com/black-lips-japan-tour-2010/

The New House Badge!!!

2010.01.24

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完成しました!本日のThe New Houseレコ発にて、前売チケットをご購入頂いた方もしくはメール予約して頂いた方への特典で配布致します!

「V.A. / SECOND ROYAL VOL.5」特典完成!

2010.01.22

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コンピ5の特典として、2010年のカレンダーを作りました!7インチサイズで使い勝手良いです。企画/デザインを担当したのは当レーベルのデザイン室長タカムラくんですが、今回の写真はうちの激狭事務所に遊びに(?)来ていたTurntable Films井上くんと、全曲解説を手がけてくれた田中亮太くん、セカンドロイヤルのDJでもお馴染みtomohことトモヒロの3人です。

以下のショップ/オンライン・ショップにて、「V.A. / SECOND ROYAL VOL.5」をご購入頂いた方に先着でプレゼント致しますので、ぜひともよろしくお願いします!

・ART ROCK NO.1(京都)
・DANCE MUSIC RECORDS(渋谷)
・FLAKE RECORDS(大阪)
・JET SET全店(京都/下北沢)
・SECOND ROYAL WEB SHOP

追加店舗があれば、決まり次第またお知らせ致します。


SECOND ROYAL×DE DE MOUSE

2010.01.21

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TRACK LIST

2010.01.15

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セレクトCD作りました。本日「SECOND ROYAL×DE DE MOUSE」@京都METROと、2月6日(土)「"SECOND ROYAL VOL.5" Release Party」@新宿OTOにて先着配布予定。最近買った7インチを中心にセレクトしてます。

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」到着!

2010.01.13

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リリースまで、あと2週間!!!!!

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」フライヤー完成!

2010.01.11

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1月27日に発売される「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」のフライヤーが完成しました!こちらのブログにて、半月に渡り毎日更新された「田中亮太くんによる全曲解説」を掲載。セカンドロイヤル新年一発目のリリースという事で年賀状仕様となっております。製作はお馴染みダースベイダー、もといデザイン番長タカムラくん。今年もお世話になります。

実は昨年末からイベントなどでの配布を開始しているので、見かけた方はぜひ手に取ってみてください!

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」全曲解説 15/15

2010.01.05

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15:Princeton - Waves (Rufus Remix)
インディ・ファンの間では、イェンス・レクマンのオーケストラル・ポップ・アレンジに、ヴァンパイア・ウィークエンドの都会的なトロピカル解釈が合わさったと絶賛される、カリフォルニアの好青年トリオ、プリンストンが『セカンド・ロイヤル VOL.4』に続いて楽曲を提供。今回はルーファスによるリミクスを収録。西海岸夕暮れバラッドなオリジナルの哀愁を少しも削ぎ落とすことなく、ソフトなメロトロンの音色や優雅なストリングスの調べを加え、清廉なムード漂うチェンバー・ポップへと改訂。静かな夜に、暖のきいた部屋で気の合う仲間と語らうような、親密で優しいフィーリングは、今コンピレーションの終幕にぴったり。

TEXT by RYOTA TANAKA (CLUB SNOOZER)

www.myspace.com/princetonmusic

CDJ09/10 in MAKUHARI~COUNTDOWN&NEW YEAR in KYOTO

2010.01.04

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「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」全曲解説 14/15

2010.01.04

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14:Kate - Study
東京在住の金森圭二郎によるソロ・ユニット。ハーフビーやHBTと並び、今作を含めたこれまでの5枚のレーベル・コンピレーション全てに参加している数少ないアーティストの一人であり、〈セカンド・ロイヤル〉においては、文字通りの不可欠な存在。『セカンド・ロイヤル』に提供した“ヘイジー”が、2002年にドイツの〈ラウンジ・レコーズ〉からリリースされたコンピレーション『MUSIC FOR MODERN LIVING VOL.6』に収録されたことでも注目を集めた。今作の“スタディ”も、アコースティック小品といった趣を持ちながら、随所でフォークトロニカ的なエディット処理の妙が冴えわたる逸品。厳かなストリングスの音色も、見事に涙腺をくすぐってくる。

TEXT by RYOTA TANAKA (CLUB SNOOZER)

www.myspace.com/katejpn

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」全曲解説 13/15

2010.01.03

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13:Satoru Ono - I Will Be There
京都出身のシンガー・ソングライター小野暁のソロ・ユニット、現在は拠点を東京に移している。テニスコーツやマヘル・シャラル・ハシュ・バズ への参加など、国内アンダーグランド・シーンの要人として音楽家生活を営むなか、〈セカンド・ロイヤル〉からは2枚のアルバムをリリース。特に2007年に発表した2ndアルバム『パーキー・パットの日々』はレーベル史上隠れナンバーワンとの声も強い名盤。この“アイ・ウィル・ビー・ゼア”は、2010年3月リリース予定の3rdアルバムからの新曲。雨のロンドンで水たまりを避けながら、跳ねるように歩いていくような、ゆったりと軽やかなテンポで紡がれた、王道ブリティッシュ・ポップの名曲に仕上がっている。

TEXT by RYOTA TANAKA (CLUB SNOOZER)

www.myspace.com/satoruono

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」全曲解説 12/15

2010.01.02

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12:Handsomeboy Technique - When The Sun Shines (Kate Remix)

HBT の2ndアルバム『テレストリアル・トーン・クラスター』に収録された、スコットランドのDJ/プロデューサー・ユニット、スキバニーのタニアがヴォーカルをとる、パーッカシヴ・ディスコ超名曲を、レーベル・メイトであるケイト(彼については後述のT-14参照)がリミクス。ヴォーカル・メロディをそのまま残しつつも、原曲のダンス・ビートをバカラック直系の軽やかなリズムに置き換え、洒脱なアレンジメントの鍵盤や管楽器でソフトロック的な意匠を加えている。曲そのものが持っている、胸が締めつけられるように切ないフィーリングにフォーカスし、それらにどこまでも雄弁に語らせることに成功した、匠の腕が冴え渡った好仕事。すばらしいです。

TEXT by RYOTA TANAKA (CLUB SNOOZER)

www.myspace.com/handsomeboytechniquejpn

「V.A./SECOND ROYAL VOL.5」全曲解説 11/15

2010.01.01

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11:Halfby - Blue Condition
なんと2007年の『サイド・ファーマーズ』以来の、超待望となる正真正銘の新曲を、春リリース予定のニュー・アルバムに先駆け収録。エル・グインチョやジャック・ペニャーテといった〈ヤング・タークス〉が打ち出しているトロピカル・モードと、現行ダンス・ミュージックで息を吹き返しつつあるレイト90'Sのトランシーなバレアリック感を、それぞれ左右のターンテーブルに乗せ、メジャー・レイザーやカウント&シンデンに通じる色白細腕B-BOY魂でミックス。子供も歌ってなし、可愛いサンプリングもなし。これまでとは違うハーフビーでありつつ、彼一流のペーソスや人懐っこさは少しも薄まっていない。2010年のハーフビーをこれ以上なく明示する快心の1曲。

TEXT by RYOTA TANAKA (CLUB SNOOZER)

http://www.myspace.com/halfby