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西寺郷太 GOTA NISHIDERA
Birth / 27, November 1973 ,Blood type / B. Favorite Group / The Jacksons
「みーくんははっきり言って弟ですね。なので無理矢理リミックスに参加させてもらったという感じ。ぼくが一番得意なプリンス感覚と、大好きなギターポップ、ダンスミュージックをギュっと抱きしめてみたらこんな新しい「グランドスラム」が生まれました。「グランドスラム」って満塁ホームランのことだけど、今回それくらいの仕事できたって自信があります。ほんと楽しかった。誘ってくれてありがとう!おれとみーくんは同じチームで草野球やってるんで、いつかほんとに野球でも満塁ホームラン打てたらいいなーって思ってます。」
TEMPLEこと、西寺郷太はNONA
REEVESのSINGERでありMAIN SONG WRITERである。東京生まれ、京都育ち。高校卒業後、上京し入学した早稲田大学で、後にMEMBERとなるGUITARISTの奥田健介、DRUMMERの小松シゲルと出逢う。NONA
REEVESは、1996年、ALBUM「SIDECAR」でDEBUT。2007年2月、10枚目のORIGINAL ALBUM「DAYDREAM
PARK」を発表する。2006年12月には、DEBUT 10周年を記念して今までの軌跡から橋本徹が選曲を手掛けた「FREE
SOUL / NONA REEVES」が発売された。西寺郷太個人としても、中島美嘉、少年隊などへの作詞作曲提供、ラーメンズ、シティボーイズなどの舞台音楽監督、PRODUCEなど活動。TEMPLEは、NONA
REEVESと並行したSOLO WORKSの場として始動。2006年秋に、はじめての楽曲 "X
DAY(Pts.1&2)"をRELEASE。FREDOの "TEMPLE'S SINGER,
SONG WRITING & REMIX"がはじめてのREMIX作品である。「VOCALIST, MELODY
MAKERとしてDANCE MUSICを音楽的に再構築するのがTEMPLEの狙いだ」と彼は語る。www.nonareeves.com
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