Second Royal Records

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2026.01.20
HALFBY待望のニューアルバム『The Sound Of Memory Lane』から、ゲストボーカルにÅlborgよりMIYAをフィーチャリングした楽曲「Between Them」が2月18日(水)7インチでリリース決定!

ソフトロックやネオアコ、さらにはスウェディッシュ・ポップへと連なる甘酸っぱい煌めきが広がるドリーミーでソフト・サイケなガールズ・インディー賛歌。ゲストミュージシャンとして、トランペットにMC.sirafu(片想い/うつくしきひかり/Pome Shih Tzu)、フルートに池田若菜、ベースにKENT VALLAYを迎えています。

カップリングには「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、昨年リリースされた新作『Drift With Me』が世界各地でリスナーを獲得しているシンセポップ・バンドで、レーベルメイトのtiger baeによるリミックスを収録!

レーベルショップでの予約受付もスタート!ぜひお早めにどうぞ!
https://shop.secondroyal.com/?pid=190199434


アーティスト:HALFBY
タイトル:Between Them feat. MIYA (Ålborg)
フォーマット:7inch ANALOG
品番:EMF-111
一般販売価格:¥2,000+税
発売元:SECOND ROYAL RECORDS
発売日:2026年2月18日(水)

トラックリスト:
A:Between Them feat. MIYA (Ålborg)
B:Between Them (tiger bae Remix)




■HALFBY プロフィール:
京都在住のDJ/トラックメイカー。これまでに、Ginger Root、Mei ehara、Jun Saito(YSIG)、VIDEOTAPEMUSIC、王舟、Alfred Beach Sandalなど、国内外のゲストを迎え、メジャー/インディー合わせた7枚のアルバムをリリース。
最新作『The Sound Of Memory Lane』では、マイヒーロー小山田圭吾(Cornelius)、Dante Elephanteなどをfeat.し、ハワイ三部作以降のバレアリック解釈に、90年代のエッセンスを加えた、クラブ経由のインディー・ダンスを確立。
また最近では、舞台サマータイムマシン・ブルースの劇伴、Eテレ「いないいないばあっ!」や、農林水産省「NIPPON FOOD SHIFT」への楽曲提供、TEI TOWA氏監修のINTERSECT BY LEXUSのMIXなども手掛ける。


■tiger bae プロフィール:
2022年デビュー・ミニアルバム「Calm Like This Love」を発表。女優・冨手麻妙が出演した収録曲「Deeply」のMVが8万回を超える再生回数を記録。Jonny Jewel主宰レーベルITALIANS DO IT BETTER所属のBark Bark DiscoとJOONによるリミックスも話題に。

2025年3月にはアメリカのテキサス州オースティンで開催「SXSW 2025」に出演。ラジオ局「KEXP」が主催する"KEXP's Eastern Echoes"、"Italians Do It Better x Indie Sleaze"といった複数のSXSWオフィシャルショーケースに出演を果たした。

その後SXSWのライブでも披露され大きな反響を呼んだ新曲"Quarter to Five"、パラグアイのバンドEl Culto CaseroのメンバーIbuki Aranとのコラボレーション曲"Coasting"を連続リリース、国内はもちろんアメリカをはじめメキシコやイギリスなど世界各地でリスナーを獲得している。
2026.01.20
当レーベルから2024年にリリースしたアナ「じつはね。feat. 岩崎桃子」への参加がきっかけで、シンガーソングライター・岩崎桃子さんの新曲「国際ロマンス詐欺」を福岡の音楽レーベル〈Special 10 Records〉と共同でリリースする運びとなりました!今回のリリースにあたり、岩崎さんご本人に加えて、素敵な縁をつないでくれたアナの大久保くんからもコメントが届きましたのでご覧いただきつつ、ぜひ楽曲を聴いてみてください!



Comment by 岩崎桃子
肌寒い日の、あたたかい部屋で。ふと「国際ロマンス詐欺」という言葉が目に留まり、それが纏っている複雑な“予感”に惹かれました。個人的には、2025年って味わい深い年だったなと思います。私もこの曲も、今もそのムードを抱えたままです。ときめきとあやしさがせめぎ合うVibesの中で、気の向くままに踊ってもらえたら嬉しいです。

Comment by 大久保潤也(アナ)
岩崎さんの歌詞にはいつも驚かされます。日々の何気ない機微をとらえて、真空パックのように曲にしてしまう。自分にもあったような、でも見過ごしてしまった瞬間を彼女は歌にしてしまう。
2025年の夏の終わり頃だったか、「関西万博行こうよ」なんて歌詞のデモが送られてきました。春から秋にかけていろんな人と社交司令のように交わした「万博行きたいねー」というフレーズも彼女の手にかかれば歌になってしまう。
そして、「国際ロマンス詐欺」なんて物騒なタイトルがついて完成したのは、まるで、キュートな女の子が巻き起こすスリリングでちょっと悲惨なドタバタロマンスコメディのような曲。でも、なぜかちょっとだけ切ないんですよね。これが。


配信日:2026年1月21日(水)
ARTIST:岩崎桃子
TITLE:国際ロマンス詐欺
LABEL : 岩崎桃子 / SECOND ROYAL / Special 10 Records

収録曲:
1.国際ロマンス詐欺

配信リンク:
https://friendship.lnk.to/RomanceScam_im

最近ではSkaaiの作品へのフィーチャリングをはじめ、アナが制作した「MUSIC CITY TENJIN 2024」20thアニバーサリーソングへの参加、さらさの福岡公演でのオープニングアクト出演など、ジャンルの垣根を軽やかに越えた活動を続けるシンガーソングライター・岩崎桃子が、新曲「国際ロマンス詐欺」をリリースする。

本作はバンドセットでのライブメンバーでもある〈岩崎桃子財団〉とともに制作された、きらめくサウンドと洗練されたアレンジが融合したダンサブルなシティポップ・チューン。フュージョンのエッセンスも加えた演奏と軽快に弾むビートに乗って、コケティッシュでチャーミングなボーカル&一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディが心地よく広がり、遊び心あふれるワードセンスが光る歌詞も楽曲全体にポップで鮮やかな彩りを添えている。

Lyrics & Music : 岩崎桃子
Performed by 岩崎桃子財団
Vocal : 岩崎桃子
Guitar : 末廣悠弥
Bass: 中田健太郎
Drums, Piano, and Other Instruments : CHOYO

Produced by 岩崎桃子, CHOYO
Recorded, Mixed, and Mastered by CHOYO
Vocal Direction and Recording : 大久保潤也(アナ)
Art Direction & Photography : mayu yamashita


■ プロフィール Profile
岡山出身のシンガーソングライター。独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さの両方がゆらめくメロディーと歌声にのせて届ける。弾き語りからキャリアをスタートし、トラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、表現の幅を拡張している。
2024年には7インチレコードをリリース。同年「MUSIC CITY TENJIN 2024」の20thアニバーサリーソングとしてアナの「じつはね。feat. 岩崎桃子」に参加。 2025年にはSkaaiの1st Albumに参加し、その歌声とメロディセンスが高く評価されている。
️Instagram: https://www.instagram.com/momoko_mokomoko_
️X: https://x.com/honmani_momo

■ 略歴 Biography
2016年、福岡のライブハウスを拠点に、弾き語りでの音楽活動を開始。
2018年には自主制作の1st Single『蜜柑』を発表。ライブ会場での手売りで200枚完売。
2020年、1st EP『この愛の流域』を発表。のちに収録曲『愛すべきは』がSkaaiによって「SHIBUYA SKY
THE ROOF MIX」に選曲され、注目を集めた。
2023年には2nd EP『原石』を発表。これまでは弾き語り中心の表現だったが、2nd EPからはトラックメイ
カーとタッグを組み、エレクトリックな表現へと活動の幅を広げた。
2024年2月には2nd Single『鱗の空も』を発表。同年、2nd EP収録曲『Turn Signal』がDJ、ビートメイカー、プロデューサーとして活躍するgrooveman Spotに見出され、福岡のインディレーベルSpecial 10 Recordsより7インチレコードとしてリリースされた。B面にはgrooveman Spotによるリミックスを収録し話題を呼び、その後ORANCHAによるリミックスを加えて配信リリース、7インチレコードのリリースパ ティーも開催された。本作のリリースを皮切りに、夏から秋にかけて開催される福岡の主要な音楽フェスへ相次いで出演。9月には九州最大級の都市型フェス「MUSIC CITY TENJIN 2024」の20thアニバーサリーソングとしてアナが手がけた「じつはね。feat. 岩崎桃子」にフィーチャリング参加。2024年秋から2025年春にかけて、2度の台湾公演を行うなど、国内外で評価を得ている。
2025年4月には、シングル「スーパー回想」と「大型連休」を2作連続でリリース。これらの作品は、同年に
結成したバンド「岩崎桃子財団」のメンバーとともに、バンドサウンドを軸に制作された。2025年12月、Skaaiの1st Album『Gnarly』収録曲『Namima feat. 岩崎桃子』にフィーチャリング参加。リリースに合わせて公開され、42分にも及ぶセッション映像として話題になった「Skaai gnarly(full film)」でもパフォーマンスを披露し、唯一無二の歌声とメロディセンスが広く知られることとなった。
2025.12.24
HALFBY待望のニューアルバムは、永遠のマイヒーローCorneliusをはじめ、 Dante Elepahnte、Miya(Ålborg)、Sui Zhen、Marina B、Pacific Coliseumなど、世界各国から多彩なゲストを迎えた超意欲作!

ハワイ三部作以降のバレアリックなダンスミュージック解釈は、チェリーレッドやラフ・トレード的な英国マナーを下敷きにしたドリーミーなエッセンスを加えてネクスト・フェーズへ。オルタナティブな90年代をトレースしながら、アルバムのテーマの一つでもあるノスタルジーにコネクトしてみせた、1人ラマ・ランチ状態のザ・サウンド・オブ・メモリー・レーン。


ARTIST:HALFBY
TITLE:The Sound Of Memory Lane

TRACK LIST:
1.Sleep Machine feat. Cornelius
2.Between Them feat. MIYA(Ålborg)
3.Wine Host (Rework) feat. Pacific Coliseum
4.I Pawned It feat. Dante Elephante
5.After Hours (Eternal Homies)
6.Daydreamer
7.Unknown Journey feat. Sui Zhen
8.We Love You
9.Droplets feat. Marina B
10.Twilight Tone

配信リンク:
https://big-up.style/9e2wKOv6h8
2025.11.26
HALFBY 4ヶ月連続シングルリリースの大トリは永遠のマイヒーロー、Corneliusこと小山田圭吾をfeat.した超意欲作!90年代的なサウンドコラージュがポイントとなるハワイ3部作以降のバレアリックなダウンビートが心地良い1曲。コーネ印たる静謐にデザインされたギターサウンドが美しく円環をなすようなドリーミーでファンタズマティックな楽曲に仕上がっている。またトランペットは盟友MC sirafu、ポップで定評あるアートワークはHALFBY自身によるもの。(Comment by felicity 櫻木景)


アーティスト:HALFBY
タイトル:Sleep Machine feat. Cornelius
フォーマット:デジタル配信
レーベル:HALFBY / felicity / SECOND ROYAL RECORDS

配信リンク:https://big-up.style/TlqqATWKF2

Comment by HALFBY ( https://www.instagram.com/halfby )
「8月から続いたリリースもこちらがラスト。どのシングル曲もアルバムへと繋がる重要な曲ですが、この曲はアルバムの1曲目ということで特に思い入れも強いです。感情に任せて色々と書きたいところですが、夢にも思っていなかった現実なので自分が一番驚いています。そんなつもりで音楽を続けていたわけでもなかったんです。ただ、自分の人生のサイズ感というか、自分なりの使命感みたいなものを音楽に置き換えて考えるようになったことで、20代の頃に聴いていた音楽と、HALFBYとして改めて向き合うことになった、というところからの構想でした。

6月にビルボードまでYSIGのライブを観に行った際、ライブ前にイルリメくんとmascotboy氏とお茶をしました。「最近は1日に起こったうれしいことを3つ書き残すとポジティヴで良い」とイルリメくんは言っていました。

翌日僕が書いたメモにはこう書いてありました。

眠くなかったのでソファーでゴロゴロ。22時過ぎに3Dの高橋さんからメール。早くも小山田くんからギターが返ってきた。2mixを再生し、自分の作ったイントロを不安げに聴き進めると、ロングトーンのギターが瞬間的に「夢中夢」の世界観へとつなぎ合わせる。丁寧にレイヤードされてゆくギターに気持ちが揺さぶられ、何度も聴いてきたCorneliusサウンドとHALFBYのdemoが重なっていく不思議な感覚に、なんだか込み上げて1人で泣いてしまった。

ということで、小山田くんをはじめ、サポートいただいた3Dの高橋さん、ワーナーの井上さん、感動的なトランペットを吹いてくれたシラフくん、そしてハワイ三部作から背中を押し続けてくれたフェリシティ櫻木さんには感謝しかありません!」
2025.11.12
今年開催された「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、世界各地でリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeが、待望の新作ミニアルバム「Drift With Me」をリリースしました!

ロマンティックなインディダンス・ナンバー"Distant calls"、SXSWのライブでも大きな反響を得た"Quarter to Five"、パラグアイのバンドEl Culto CaseroのメンバーIbuki Aranとのコラボレーション曲"Coasting"、サントラのような空気感を纏ったドリームポップ"Echoes"などシングル曲を含め、全7曲を収録。アートワークはソロ・ユニットRaw Thrillsとして音楽活動も行っているアメリカのアーティストZak Meringが手がけています。


アーティスト名: tiger bae
タイトル: Drift With Me
Release: 2025.11.12
Format: Digital
Label: SECOND ROYAL RECORDS

Track:
1.Highlights
2.Already Shown
3.Distant calls
4.Echoes
5.Quarter to five
6.Coasting
7.Alone in your crowd

配信リンク:
https://linkco.re/vmDcGvP3

アルバムより収録曲"Already Shown"のミュージックビデオを公開。カルチャー誌の表紙や写真集、俳優・タレントのポートレートを多数手がける写真家であり、映像作家としても活躍するTim Galloさんが監督を務めてくれましたのでぜひご覧ください!



また2025年12月21日(日)下北沢SPREADで開催されるリリースパーティのゲストとして、GeGeGeの出演が決定!DJでtiger baeと同じく元HOTEL MEXICOのメンバーで新たに結成されたバンドGreat Silent HarbourのRyuyuくんも出演します!前売チケットはlivepocketにて現在発売中です。

2025年12月21日(日)
tiger bae "Drift With Me" Release Party
会場:下北沢 SPREAD

LIVE:tiger bae
Guest LIVE:GeGeGe
DJ:Ryuyu (Great Silent Harbour)

OPEN / START:18:00
前売一般:3,000円 (別途1ドリンク代)
前売U-22:2,500円 (別途1ドリンク代) ※ 入場時に身分証明書提示
チケット:https://t.livepocket.jp/e/tigerbae_tokyo

問い合わせ:SPREAD (TEL: 03-6413-8550)
MAIL: https://spread.tokyo/contact.html
2025.10.30
HALFBYの4年ぶりの新作"Droplets"は、4ヶ月連続シングル・リリースの第3弾。The Shacks(Big Crown)のEvan Heinzeによる NYデュオ、The Still Brothersとの共作でも人気を集めるブラジル人シンガー、Marina Bをボーカルに迎え、彼女の歌う"Baby"(Gal Costa) meets シューゲイズな浮遊感あるメロディと、90年代 HIP HOP的ドラム・プログラミングで、世界中のどこにも存在しない?渋谷~京都経由のインディー・トロピカリズモ 2025な楽曲に仕上がっています。ちなみにMarina BはEvanの奥さん。ギターはレーベル・メイトのKent Vallay。今作のアートワークもHALFBY自身によるものです。


アーティスト:HALFBY
タイトル:Droplets feat. Marina B
フォーマット:デジタル配信
レーベル:HALFBY / felicity / SECOND ROYAL RECORDS

配信リンク:https://big-up.style/EGmoYZtnO9

Comment by HALFBY ( https://www.instagram.com/halfby )
「今作のゲストはブラジルのナタール出身の女性ボーカリスト、マリナBに歌ってもらっています。現在はフロリダ在住ですが、彼女が持つサウダージに惹かれてアレンジも変わっていきました。ビートは90年代へのオマージュ。今までのHALFBYよりは抜けが良くなっているとは思います。是非お聴き下さい。」
2025.10.22
歌・タニグチミチと鍵盤・フルイケナツキによる音楽ユニット「バカがミタカッタ世界」が、ニュー・モードな新曲“time and tide”をSECOND ROYAL RECORDSからリリースしました!

Sawa AngstromのYOSTEXをプロデューサーに迎えた本作は、UKガラージ、ハウス、テクノなどクラブ・ミュージックの要素を吸収しながら、日本語詞とメロディを大切にする姿勢、そしてエレクトロニカを経由した繊細かつメロディックなトラック構築はそのままに、過去最高にダンサブルな楽曲に仕上がっています!

アートワークは、2024年の“円形のワープ”から続く3作のシングル全てを手がけてきたイラストレーター・℡が本作も担当。同ビジュアルを使用したリリックビデオも公開されました。

さらに、2025年12月13日(土)には京都・UrBANGUILDにてワンマンライブを開催。サポートメンバーにsenoo ricky(Dr.)、YOSTEX(Syn.)、藤井都督(Ba.)、赤坂朋美(Cho.)を迎えたバンドセットにVJも加わるスペシャル編成で、一年越しに海外から帰国したフルイケの凱旋ライブとなりますのでぜひお越しください!


アーティスト名: バカがミタカッタ世界
タイトル: time and tide
Release: 2025.10.22
Format: Digital
Label: SECOND ROYAL RECORDS

Track:
1.time and tide

配信リンク:
https://linkco.re/hPX4REmr



■メンバーからのコメント
レーベルからリリースするということがはじめてで、いまもずっとソワソワしています。

レーベルボスから「クラブで流れるようなダンス系の方向性はどう?」と提案されたとき、正直やってみたいけどできる気がしませんでした…。でも、プロデューサーのYOSTEXさんから「もともとリズム跳ねてるから大丈夫」と言われてからなんとかなるか~!という気持ちになれたのは大きかったです。

結果的になんとかして、アレコレしてもらえて、最高にクールでバカらしい曲になりました!とりあえず一度聴いてみてください!
( タニグチミチ )

前回から7ヶ月振りのリリースは初めての事がたくさんあり、かなり楽しい期間になりました。

レーベルから初めてのリリースで、さらに初めて直接会わずオンラインで制作を進めた形になりました。いつもとは違う環境での曲作りになったおかげでちゃんとバカらしさが残りつつも、最高に踊れる曲になれた気がします。プロデュースにはこれまでずっとレコーディングをお願いしていたyostex(吉岡さん)に入ってもらい、初めてダンス系のジャンルでの挑戦でした。

歌詞やピアノから出る飾らない雰囲気とバチバチに決まったリズムトラックでどんな風に楽しんでもらえるか、ワクワクしています!
( フルイケナツキ )


2025年12月13日(土)
「バカがミタカッタ世界 ONE-MAN SHOW(3)」
会場:京都・木屋町UrBANGUILD

LIVE:バカがミタカッタ世界
with Dr. senoo ricky / Syn. YOSTEX / Ba. 藤井都督 / cho. 赤坂朋美
VJ:Water Blue
DJ:YOTTU
ART:・uri

OPEN:17:00 / START:18:00
前売:3,300円(1ドリンク込み)
予約:https://forms.gle/LAcA9xdEys9XS3tR7


バカがミタカッタ世界
京都を拠点に活動する歌 タニグチと鍵盤 フルイケによる音楽ユニット。フォーク・アンビエント・エレクトロニカなどの要素を取り入れた音楽性で歌とピアノを軸に制作している。

近年では、音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021」への参加、舞台、ファッションブランドの展示会での音楽を提供するなど活動の幅を広げている。

これまでリリースされた楽曲は、WEB媒体の注目プレイリストやSpotify公式プレイリスト「Tokyo Rising」「Edge!」「Women’s voice」などに選出された。

X:https://x.com/bakagamitakatta
Instagram: instagram.com/bakagamitakattasekai
2025.10.15
HOTEL MEXICOのメンバーとヴォーカリストYucoにより東京で結成されたシンセポップ・バンドtiger bae(ティガー・ベイ)が、11月12日(水)にリリースされる新作ミニアルバム「Drift With Me」から先行シングル「Echoes」を配信リリースしました!

映画のサウンドトラックのような空気感を纏ったサウンドとスロウテンポのビートが、Yucoのシルキーでアンニュイなヴォーカルと溶け合ったインディー・ドリームポップ。アートワークはソロ・ユニットRaw Thrillsとして音楽活動も行っているアメリカのアーティストZak Meringが手がけています。

また2025年12月21日(日)下北沢SPREADにて新作リリースパーティの開催が決定!サポートメンバーを加えてバンドセットでのライブを行います。詳細は後日発表となりますのでご期待ください!


アーティスト名: tiger bae
タイトル: Echoes
Release: 2025.10.15
Format: Digital
Label: SECOND ROYAL RECORDS

Track:
1.Echoes

配信リンク:
https://lnk.to/tigerbae_Echoes


@tigerbae.jp #tigerbae #newrelease #Echoes ♬ Echoes - tiger bae


■ライブ情報
2025年10月19日(日)
渋谷音楽祭2025 ~SHIBUYA MUSIC SCRAMBLE~
会場:SHIBUYA109 Stage
出演時間:15:30〜
※観覧無料
https://shibuyamusicscramble.tokyo/

2025年12月21日(日)
tiger bae "Drift With Me" Release Party
会場:下北沢 SPREAD


tiger bae
2022年デビュー・ミニアルバム「Calm Like This Love」を発表。女優・冨手麻妙が出演した収録曲「Deeply」のMVが8万回を超える再生回数を記録。Jonny Jewel主宰レーベルITALIANS DO IT BETTER所属のBark Bark DiscoとJOONによるリミックスも話題に。

2025年3月にはアメリカのテキサス州オースティンで開催「SXSW 2025」に出演。ラジオ局「KEXP」が主催する"KEXP's Eastern Echoes"、"Italians Do It Better x Indie Sleaze"といった複数のSXSWオフィシャルショーケースに出演を果たした。

その後SXSWのライブでも披露され大きな反響を呼んだ新曲"Quarter to Five"、パラグアイのバンドEl Culto CaseroのメンバーIbuki Aranとのコラボレーション曲"Coasting"を連続リリース、国内はもちろんアメリカをはじめメキシコやイギリスなど世界各地でリスナーを獲得している。
2025.09.24
HALFBYが”Between Them”に続く4ヶ月連続シングル・リリース第2弾となる“I Pawned It (feat. Dante Elephante)”を本日配信リリース!カリフォルニア州サンタバーバラのチカーノ新世代・Dante Elephanteをボーカルに迎えた本曲 は彼の名盤”Mid-Century Modern Romance”の余韻をオルタナティヴなインディー経由でポストカード・レーベルなどの80's ネオアコ・ムードにまでスムーズに接続したスウィートで煌びやかなエレクトロ・ファンク・ラティーナ・ナンバー。幽体コミュニケーションズの吉居大輝くんがギターで参加しています!


アーティスト:HALFBY feat. Dante Elephante
タイトル: I Pawned It
フォーマット:デジタル配信
レーベル:HALFBY / felicity / SECOND ROYAL RECORDS

配信リンク:
https://big-up.style/EGmoYZtnO9


Dante Elephante
https://www.danteelephante.com
2025.09.24
HOTEL MEXICOのメンバーとヴォーカリストYucoにより東京で結成されたシンセポップ・バンドtiger bae(ティガー・ベイ)が本日新曲"Coasting"を配信リリースしました!本楽曲は「Lollapalooza Argentina 2024」や「SXSW 2025」への出演で注目を集めるパラグアイのバンドEl Culto Caseroのメンバー、Ibuki Aranとのコラボレーション曲。「SXSW 2025」での出会いをきっかけに制作された本作は、風通しのよい軽快なバンドアンサンブルと心地よい浮遊感が、Yucoのシルキーでアンニュイなヴォーカルと溶け合い、これまでで最もポップな側面を提示するインディー・ドリームポップに仕上がっています。


アーティスト名:tiger bae
タイトル: Coasting (feat. Ibuki Aran)
Release: 2025.9.24
Format: Digital
Label: SECOND ROYAL RECORDS

Track:
1.Coasting (feat. Ibuki Aran)

配信リンク:
https://linkco.re/VMPgp8E0




tiger bae プロフィール
HOTEL MEXICOのメンバーとヴォーカリストYucoにより東京で結成されたシンセポップ・バンド。2022年デビュー・ミニアルバム「Calm Like This Love」を発表、女優・冨手麻妙が出演した収録曲「Deeply」のMVが8万回を超える再生回数を記録。Jonny Jewel主宰レーベルITALIANS DO IT BETTER所属のBark Bark DiscoとJOONによるリミックスも話題に。

2025年3月にはアメリカのテキサス州オースティンで開催の「SXSW 2025」に出演。ラジオ局「KEXP」が主催する"KEXP's Eastern Echoes"、"Italians Do It Better x Indie Sleaze"といった複数のSXSWオフィシャルショーケースに出演を果たした。7月にはSXSWのライブでも披露され大きな反響を呼んだ新曲"Quarter to Five"をリリースし、国内はもちろんアメリカをはじめメキシコやイギリスなど世界各地でリスナーを獲得した。


Ibuki Aran プロフィール
パラグアイ出身の日系音楽プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト/アーティスト。オルタナティブ・ポップにルーツを持ち、日本文化との深い結びつきを背景に、感情豊かなストーリーテリングとシネマティックで豊かなサウンドスケープを融合させている。またラテンアメリカにおけるインディペンデント音楽を支援するプロジェクト「LVP Records」の創設者でもある。本作"Coasting"ではプロデュースと編曲、トラックのベースを担当。Yucoによる歌詞と滑らかで耳に馴染むメロディラインとも相まって、tiger baeの生み出す世界観と調和のとれたサウンドを作り上げている。
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